至高のグラタン

材料(4人分)

  • 鶏もも肉    400g
  • 玉ねぎ     半玉(約120g)
  • マッシュルーム 100g
  • マカロニ    100g
  • バター     40g
  • 薄力粉     大さじ4
  • 牛乳      400cc
  • 生クリーム   200cc
  • コンソメ    小さじ1強
  • ナツメグ    6振り
  • 塩       少々
  • 黒胡椒     少々
  • 粉チーズ    適量
  • 乾燥パセリ   適量(☆彩りで)
  • 追い粉チーズ、タバスコ(★お好みで)

調理道具

  • フライパン大

下準備

  • 玉ねぎをスライスする
  • マッシュルームを厚め(4分割くらい)にスライスする
  • 鶏もも肉を一口サイズに細切りにする

調理

具入りベシャメルソースを作る

  1. 中火でフライパンを温め、バターと鶏肉をいれて炒める
  2. 玉ねぎ、塩を油だまりに入れてしなる程度になるまで炒める
  3. マッシュルームを油だまりに入れて炒める
  4. 薄力粉をふるいにかけてフライパンに投入し、ダマにならないように具材とよく混ぜる
  5. 牛乳を3〜4回に分けて入れて混ぜる
  6. 弱火にして生クリームを入れて温める
  7. コンソメ、ナツメグを入れて混ぜる
  8. とろみがついたら、よけておく

マカロニを茹でる

  1. 袋に買いてある通りにマカロニを茹でて水を切る
  2. 次の焼き工程の準備のために、茹で始めと同時にレンジを余熱で温め始める

焼く

  1. ベシャメルソースとマカロニを混ぜて温め直す
  2. 耐熱容器に入れて粉チーズをたっぷりかける
  3. オーブン250度で表面にきつね色の焦げ目ができるまで焼く(15分以上かかる)
  4. 乾燥パセリと粉チーズをかけて出来上がり

メモ

焼く工程で非常に時間がかかるので、時短するためにはこの部分をいかに短くするかが勝負です。今のところどうすれば良いかはわかりません。

参考レシピ

至高のチキン南蛮

材料(4人分)

タルタルソース

  • 玉葱     1/4個
  • ピクルス   2本(60g程度)
  • ゆで卵   2個
  • マヨネーズ 大さじ6
  • ケチャップ 大さじ1弱
  • 塩     小さじ1/4
  • 黒胡椒

甘酢ダレ

  • 玉葱    1/4個
  • 醤油    大さじ3
  • 酢     大さじ3
  • ケチャップ 小さじ2
  • 砂糖    大さじ3
  • 塩     小さじ1/4

チキン

  • 鶏もも肉   600g(胡椒適量)
  • 小麦粉    大さじ5
  • 卵      2個

調理道具

  • ボウル小(タルタルソースを混ぜる)
  • ボウル中(鶏肉に溶き卵をつける)
  • フライパン小(甘酢を作る、目玉焼きを作る)
  • 深鍋(鶏肉を揚げる)

下準備

タルタルソース

  • 玉ねぎをみじん切りにする(細かめに)
  • ピクルスをみじん切りにする
  • ゆで卵をみじん切りにする(目玉焼きの要領で黄身を硬く焼いたものを刻んでもいい)

甘酢だれ

  • 玉ねぎをスライスする
    ※みじん切りにすると肉にうまく絡まないので不可

チキン

  • 鶏肉を一口大サイズに切る。厚みがあると揚げにくいので、薄く切ること。
  • 鶏肉に塩と胡椒をまぶしてもみ込み、下味をつける

調理

タルタルソース

  1. 玉ねぎ、ピクルス、卵をボウルにいれる
  2. ケチャップ(大さじ1弱)・マヨネーズ(大さじ6)・塩(小さじ1/4)・黒胡椒(10ひねり)を入れて混ぜる

甘酢だれ

  1. フライパンにスライスした玉ねぎを入れる
  2. 酢(大さじ3)・醤油(大さじ2)・ケチャップ(小さじ2)・砂糖(大さじ3)・塩(小さじ1/4)をなべに入れる
  3. 弱火でタレにとろみが出るまで煮詰める

チキン揚げ→盛り付け

  1. 卵をボウルに割って溶く
  2. 鶏肉を小麦粉をまぶす(ビニール袋に小麦粉と鶏肉を入れて振るとやりやすい)
  3. 深鍋に油を入れ、十分に熱する
  4. 鶏肉を卵につけ、中火で鶏肉を揚げる
  5. 揚げ終わったら皿に盛り付ける
  6. 甘酢だれをかける
  7. タルタルソースをかける

メモ

甘酢の味がかなり濃いので、タルタルソースをたっぷりかけて食べると美味しいです。

もも肉でも同じように作れますが、肉が厚くなって上げにくくなるため、肉厚が薄くなるように切るようにしましょう。

参考レシピ

至高のボロネーゼ

材料(2人分+α)

ソース

  • オリーブ油  大さじ1
  • 牛豚合挽き肉 250g (下味で塩胡椒を適量馴染ませる)
  • ベーコン   50g
  • にんにく   2片
  • 玉ねぎ    1/2個
  • 赤ワイン   200cc
  • トマト缶   1/2缶(200g)
  • 塩      小さじ1/4
  • 黒胡椒    適量
  • バター    5g
  • 粉チーズ   大さじ1

パスタ

  • パスタ    200g(1.8mm程度の太めのパスタがいい)

調理道具

  • フライパン大(ソースを作る) ※倍量を作る場合は深底フライパンを使う
  • バット大(炒めた肉、ニンニクを避けておく)
  • 油こしと耐熱皿(炒めた肉、ニンニクと油を分ける)
  • 寸胴鍋(パスタを茹でる)

下準備

  • 玉ねぎ1/2個をみじん切りにする
  • ニンニク2片を粗みじん切りにする
  • ベーコン50gを粗みじん切りにする
  • 合い挽き肉に塩と黒胡椒をまぶして味を馴染ませておく

調理

ミートソースを作る

  1. フライパン大にオリーブオイル大さじ1を入れて温める
  2. フライパン大に合い挽き肉を崩さずにステーキのように入れて、両面を表面に焦げ目がつくくらいまで焼く
  3. 合い挽き肉を軽くほぐして炒める
  4. フライパンにベーコンを炒めて混ぜる
  5. 肉とベーコンをバットに移す(フライパンに残った油が多い場合はここで減らす)
  6. フライパンにニンニクをいれ、きつね色になるまで炒める
  7. ニンニクをバットに移す
  8. フライパンに玉ねぎを入れ、しなる程度まで炒める
  9. フライパンにバットに避けておいた肉、ニンニク、玉ねぎを入れて混ぜる
  10. フライパンに赤ワイン200ccを入れて煮立たせ、水分がほぼなくなるまで煮詰める
  11. フライパンにトマト缶1/2缶(200g程度)を入れ、トマトを潰しながら炒めて混ぜる
  12. フライパンに塩1/2と黒胡椒を入れて、水分が十分飛ぶまで炒める
  13. 火を止める

パスタを茹でる

  1. 塩を多めにいれて茹でる(茹でかたはパスタの包装に書かれた手順に従うこと)

ソースとバター・粉チーズを混ぜる

  1. (必要に応じて)食べる分だけのソースを別のフライパンに移す
  2. ソースにチーズ大さじ1とバター5gを入れて混ぜる
  3. パスタの茹で汁大さじ1〜2をいれる
  4. パスタをフライパンに入れて混ぜる(ソースが硬い場合は茹で汁を追加する)
  5. 盛り付ける

メモ

マクドナルドのハンバーガーっぽい肉の味でパスタを食べる感じです。

量が多い場合は炒めたものを随時深底フライパンに入れて煮詰めるといいです。

肉がうまく食べられないので、肉とパスタをうまく混ぜ合わせて食べるか、パスタの後に肉を食べるようにして完食しましょう。肉があまったら、次の日にご飯の付け合わせにして手間を減らすのもありです。

トマト缶を余らせると保管が面倒なので、買ったトマト缶の分量に合わせて作る量を調節するのがおすすめです。ただし、量が増えると水分飛ばすのに結構な時間がかかるので、その分の調理時間の増加も考慮しましょう。

材料の量は単純に増やしていけば良いです。

参考レシピ

至高の唐揚げ

材料(4人分)

  • 鶏モモ肉  2枚(320g程度を2つ)※揚げたてなら鶏胸肉でもよい
  • 片栗粉   一回100gを2回分
  • サラダ油  鶏肉半分くらい漬かる分 ※オリーブオイルでも可
  • エリンギ  1本【次回トライしてみる】

漬け込み液

  • 醤油    大さじ4
  • みりん   大さじ2
  • 酒     大さじ2
  • 塩     小さじ1/3
  • にんにく  2片
  • ナツメグ  10振り

調理道具

  • ボウル大
  • 揚げ物用鍋(小サイズ)

下準備

  • 鶏肉を一口サイズで同じ大きさに切りそろえる
  • 醤油・みりん・酒・塩・ニンニク摺り下ろし・ナツメグを入れて鶏肉をいれて揉み込んだ後、常温で40分漬け込む

調理

※分量や鍋の大きさに応じて2回に分けて揚げること。詰め込みすぎると油が回らず火が通りません。

  1. 油を鍋に入れて中火にかける
  2. 鶏肉をボウルを取り出し、漬け込み液を十分拭き取る
  3. ビニール袋に片栗粉100gを入れた後、鶏肉を投入して十分にまぶす
  4. 170度の油で肉を揚げる。
  5. 色味を見て十分に揚がったら鶏肉をひっくり返してさらに半面を揚げ、鍋から出す。
  6. 3分ほど冷まして、盛り付ける

メモ

オリジナルの分量どおりにすると、醤油の味が強く出て単品で食べるには辛すぎるので、塩・醤油は少なめにするのがコツ。

味加減は塩味に左右されるので、お好みに合わせて塩を振れるようにすればいいです。

エリンギを一口大に切って一緒に唐揚げにすると安くてボリュームアップがはかれる上にヘルシーでおいしいです

参考レシピ

至高の焼きそば

材料(1人分)

焼きそば

  • 焼きそば  1袋

焼きそばの具

  • 豚バラ   80g
  • キャベツ  1/8〜1/6玉
  • ニラ    2茎
    ※ニンジン、玉ねぎなどお好みの焼きそばの具材でOK

焼きそばソース

  • ウスターソース  大さじ1
  • オイスターソース 大さじ1
  • 白だし      小さじ1.5半分

トッピング

  • かつおぶし 適量
  • 青のり   適量
  • 目玉焼き  一玉
  • 紅生姜   適量

調理道具

  • 中華鍋
  • 皿(焼いた麺を避けるために使用)

下準備

  • キャベツをざく切り(芯はスライスする)
  • ニラを3cm幅で切る
  • 豚バラを3cmでカットし、塩とコショウで揉んでおく
  • ウスターソース、オイスターソース、白だしを混ぜて小皿におく

調理

  1. 油を引いて、フライ返しで押しながら麺の表面を焼き(ほぐす必要はない)、表面に焦げ目が着いたら焼いた麺を避けておく
  2. 再び油を引き、豚肉を焼いて油を出す
  3. キャベツを焼く(※ニラ以外の火の通りにくい野菜から順番に焼いていく)
  4. 焼いた麺をいれ、焼きそばソースを絡める
  5. ニラを入れて軽く炒める
  6. 盛り付けて出来上がり

メモ

味の決め手はウスターソースの味。よく水分を飛ばして、少しカリッとした感じの麺になるようにすると美味しいです。

参考レシピ

マックスコーヒーゼリー(寒天)

材料

  • マックスコーヒー 500ml(250ml缶2本)
  • 水        150ml
  • 粉寒天      4g

調理道具

  • 雪平鍋
  • 耐熱容器

調理

  1. 鍋に水と粉寒天を入れて沸騰させて、粉寒天を溶かす
  2. 鍋を火にかけたまま鍋にマックスコーヒーを入れ、沸騰する直前で火を止める
  3. 耐熱容器に入れ、冷めたら冷蔵庫にいれて固める

メモ

マックスコーヒーを入れた後は必ず温めて十分に寒天を溶かすこと。でないと、マックスコーヒーで冷やされた寒天がそのまま細かく固まってしまい、固まった際に杏仁豆腐のような表面の滑らかさがなくなります。

お手軽カツ丼

材料(1人分)

具材

  • カツ   1人分
  • 玉ねぎ  1/6個分
  • 三つ葉  2本
  • 卵    2個
  • ご飯   0.8合(丼1杯分)

割下

  • みりん 大さじ1
  • 水   大さじ2.5
  • 白だし 大さじ1(濃縮タイプの場合は白だし小さじ1と水小さじ2)
  • 醤油  大さじ1

調理道具

  • ボウル小   卵溶き用
  • フライパン小 メイン調理用
  • バット    カットした三つ葉と玉ねぎ取り置き用
  • 小皿人数分  割り下保持用

下準備

  • 三つ葉は3cmの長さにカット
  • 玉ねぎをスライスしておく
  • 水、白だし、醤油、みりんを混ぜて割下を作る。複数人分作る場合は一人分ずつ小皿に分けておく

調理

割下の水分を飛ばす

  1. フライパン小に割り下と玉ねぎを入れて、玉ねぎが好みの硬さになるまで煮る。この間にご飯を丼に盛っておく

卵を固める

  1. 卵1個をボウル小に割り黄身と白身が混ざらない程度に軽く溶いて、フライパン小に入れて蓋をし、好みの硬さになるまで待つ。
  2. 待っている間にもう一つの卵をボウル小に割り同様に軽く溶いておく。
  3. フライパン小に卵と三つ葉を入れて蓋をし、好みの硬さになる手前で火を止める
  4. 丼に盛り付けて、カツを乗せて出来上がり

メモ

味のポイントは割下の白だしとその他の味のバランスです。混ぜた段階の味が卵で薄まる感じになるので、白だしを少しずつ入れていくと自分にあったバランスを探しやすいです。

卵の半熟具合は、煮ている間の卵の固まりさ加減を目で見て行けばいいです。

参考ページ(割下配合等)

爽やかレモンクリームパスタ

材料(3人分)

  • パスタ      3人分(180g)
  • バター      30g
  • 生クリーム    200g
  • 牛乳       100g
  • レモン      1個
  • 塩        小さじ半分(パスタ茹で用)+2つまみ(クリーム投入用)
  • オリーブオイル  小さじ1
  • ブラックペッパー 適量

調理道具

  • フライパン大 クリームソースを作り、パスタと混ぜる
  • 深底鍋    パスタを茹でる
  • ザル     茹でたパスタのお湯を切る
  • ボウル小   茹で汁を取っておく
  • 小皿3枚   レモンの皮、レモンの絞り汁、レモンスライス用

下準備

  • レモンの皮をよく洗い、3枚スライスして小皿に置く
  • レモン半分の皮をすりおろして小皿に置く。あまり削らないこと。
  • 残りのレモンで汁を小皿に絞る

調理

パスタを茹でる

  1. 深鍋でお湯を沸かす。お湯はの量は、パスタのデンプンがより濃く茹で汁に残るように、少なめ(茹でた後に200cc程度の茹で汁が残るくらい)にする。
    [次回確認]大阪ニューオータニによれば、スパゲッティ80gに対して、水1Lが目安。塩は大さじ2(30g)。この分量で茹でるのは2人前まで。
  2. 塩小さじ半分を鍋に入れ、パスタを茹でる
  3. パスタがアルデンテ(芯が少し残るくらい)になったら、ザルをボウルに重ねて、パスタをザルにかけてお湯を切る。茹で汁は後で使う。

クリームを作る

  1. フライパンを熱する
  2. バター、生クリーム、牛乳をフライパンに入れてとろみが出るまで煮る
  3. フライパンにレモンの皮、レモン汁、塩(2つまみ)を入れてかき混ぜ、火を止める

クリームとパスタを合わせる

  1. 火を中火にして、クリームの入ったフライパンをかける
  2. オリーブオイルをフライパンに入れて混ぜる
  3. フライパンに茹で汁を入れ乳化(油と水分を混ぜる)させる。パスタと混ぜる時にパスタが水分を吸って粘り気が出てくるので、ソースが液状になるくらいまで茹で汁を入れてゆるくしておく。
  4. パスタをフライパンにいれて絡める。クリームに粘度が出てきた場合は茹で汁を追加してゆるくする。
  5. 味見をして、味が薄い場合は塩で調整する
  6. 皿に盛り付け、黒ごまを適量ふりかけ、レモンを添えて出来上がり。

メモ

味の調整は、レモンを追加してレモンの味を立てたあと、塩を少しずつ振ると好みの味に合わせやすいです。はじめに、あまり多くレモンと塩を入れないのが失敗しないコツ。

少し味に物足りなさを感じる場合は、塩の代わりにベーコンを入れることで味が立つようになるかと。

参考レシピ

https://cookpad.com/recipe/3528981

至高シリーズ「野菜炒め」

材料(1人分)

  • キャベツ 1/8個
  • ピーマン 1個
  • ニンジン 1/3本
  • もやし  100g
  • サラダ油 大さじ1半
  • 塩    小さじ1/2

調理道具

  • フライパン大(野菜を炒める)
  • バット(カットした野菜を置く)

下準備

  • キャベツは芯をとってざく切り
  • 人参は皮をむかずに千切り
  • ピーマンは種を取らずに千切り

調理

  1. フライパン大に油を引いて、フライパンを温める
  2. 中火で人参を炒める(なかなか火が通りにくいので)
  3. 中火でピーマンを炒める(よく炒めると苦味が消える)
  4. 強火でキャベツを炒める(水分による温度低下を抑え、油を回すように炒める)
  5. 塩をかけて味をつけるように強火で炒める
  6. 強火でもやしに火が通りように炒める
  7. 黒胡椒をかけてキャベツ・もやしのシャッキリ感が消えるくらいまで炒める
  8. 盛り付ける

メモ

ポイントはピーマンを苦くならないように先によく炒めることで、かなり食べやすくなるところかと。子供も食べやすいです。

野菜の分量は勘に従い、塩・胡椒やらの味付けは適宜味見して調整していけば良い感じ。調理手順も多分世間の皆さまがやっているであろう手順を忠実に踏んでいる(根菜は先に火をとおすなどなど)と思います。

あとは野菜炒めのセオリーに従って根菜系を先に炒めて火を通し、人数が多き場合には、キャベツやもやしなどの水分を多く含むものを投入したときに中火ではなく強火で一気に炒めることですかね。

豚肉を混ぜたり、バターを入れたり、コンソメスープに放り込んだりと、応用はいろいろです。

参考ページ

至高シリーズ「親子丼」

材料(1人分)

具材

  • 鶏もも肉 120g(一人あたり3〜4個程度)
  • 玉ねぎ  1/6個分
  • 三つ葉  2本
  • 海苔   1/3枚
  • 卵    2個
  • ご飯   0.8合(丼1杯分)

割下

  • みりん 大さじ1
  • 水   大さじ2.5
  • 白だし 大さじ1(濃縮タイプの場合は大さじ1/3と大さじ2/3の水で薄める)
  • 醤油  大さじ1

調理道具

  • ボウル小   卵溶き用
  • フライパン大 鶏肉の皮に焼き目をつける時に使用
  • フライパン小 メイン調理用
  • バット    カットした三つ葉と玉ねぎ取り置き用
  • 小皿人数分  割り下保持用

下準備

  • 三つ葉を3cmの長さにカットする
  • 鶏肉の脂肪分、硬い筋を取り除き、一口大くらいに切っておく
  • 水、醤油、みりん、白だしを混ぜて割下を作る。白だしの量で味を調節すること。
    ※複数人分作る場合は一人分ずつ小皿に分けておく

調理

鶏肉の皮を焼く

  1. フライパン大に油を引いて、鳥の皮の部分を下にして、焦げる寸前くらいの焼き色が付く(カリカリになる)まで焼く。
  2. 鶏肉を裏返して少し焼き色がつく程度に焼く

鶏肉と玉ねぎに火をとおす(ここからは一人前ずつ調理する)

  1. フライパン小に割り下と鶏肉を入れて蓋をし、鶏肉に火を通す
  2. フライパン小に玉ねぎを入れて、好みの硬さになるまで煮る。この間にご飯を丼に盛っておく

卵で閉じる

  1. 卵1個をボウル小に割り黄身と白身が混ざらない程度に軽く溶いて、フライパン小に入れて蓋をし、好みの硬さになるまで待つ。
  2. 待っている間にもう一つの卵をボウル小に割り同様に軽く溶いておく。
  3. フライパン小に卵と三つ葉を入れて蓋をし、好みの硬さになる手前で火を止める
  4. 丼に盛り付けて、海苔を刻んで振りかけて出来上がり

メモ

味のポイントは割下の白だしとその他の味のバランスです。白だしを混ぜるのを最後にして、白だしを少しずつ入れて自分にあったバランスをさがしやすいです。

卵の半熟具合はオリジナルレシピの1分待ちにはこだわらず、煮ている間の卵の固まりさ加減を目で見て行けばいいです。

オリジナルレシピでは玉ねぎを煮てから鶏肉を入れていますが、鶏肉が厚めだとなかなか火が通らないので、割下と一緒に鶏肉を煮て鶏肉に火を通してから玉ねぎを投入したほうがよいかと。

参考ページ